頬骨の整形は有名なクリニックを選ぶことが大事

頬骨を削る整形でコンプレックスからの開放

頬骨を削る手術は経験豊富な医師のもとで / 頬骨を削る整形でコンプレックスからの開放

手術を行う前には、いろいろなクリニックの情報を集め、カウンセリングをしっかりと行ってくれるクリニックを選択したので、手術に対する不安はありませんでした。
術後の麻酔が切れてからの痛みは、鎮痛剤を飲めば乗り切ることができ、フェイスバンドテープの固定がとれてからは、通常の生活に戻すこともできました。
頬の骨切りと聞いてしまうと、とても腫れて痛いというイメージがありますが、腫れるのは術後数日で、思っていたよりも早く腫れも引き、痛みも薬を飲めば耐えられるものでした。
術後には、包帯とテープによる圧迫固定をして、腫れ止めの点滴もするので、腫れを最小限にくい止めることができるようです。
手術自体は全身麻酔で行うので、もちろん無痛ですし、手術直後は入院をしているので、もし痛みが強くなったとしても、強力な痛み止めを処方してもらえますから、日常生活ができないような激痛にみまわれることはないと思います。
手術で切開した口腔粘膜は、皮膚の傷に比べると痛みも少なく、術後数日は硬い食べ物は食べられませんが、何日かすれば徐々に日常生活を送ることも可能です。
私が受けたのは頬骨を削る整形手術ですが、輪郭の手術で小顔になったことが原因で、たるみが目立ってしまう場合もあるらしく、そういった場合には、頬の骨整形術に顔のリフトも組み合わせて行うこともできるようです。
術後の腫れは、徐々に引いていきますが、目立たなくなるまでには、2週間ほどかかりました。
私は事前に日数などを調べておいたので、仕事も長期休暇をとり、10日後に出社しました。
まだ、むくみがありましたが、マスクをしていれば周囲にはばれずにすみました。
ずっとコンプレックスだった頬のハリがなくなったおかげで、自分の顔に自信を持つことができ、それまでは輪郭を髪の毛でかくしていましたが、好きな髪型を楽しむことができるようになり、手術を受けて本当によかったです。
ただ、この手術は、技術を必要なものですから、失敗しないためにも、信頼できる医師やクリニックを選ぶことが大事だと思います。